Mac mini + SSD = 理想のサーバ

Mac mini + SSD = 理想のサーバ

今年、SSD(Solid State Disk)にかなり注目しています。SSD はハードディスクに代表される記憶装置の1つ、大容量のフラッシュメモリです。なんてったって、ハードディスクの100倍(眉ツバ)速く、可動部分がないので壊れにくく、発熱が少ないなどメリットが非常に大きいのが特徴です・・・が、高価なのも特徴の1つだったりします。

SSD については engadget各トピックを読むと分かりますが、今後はハードディスクをリプレースするモノになりそうですね。実際、ゼロスピンドル・ノートには SSD がハードディスクの代わりに搭載されはじめていますし。

そこで、サーバ用ですよ。ボクが狙っている Mac mini はサイズ的にサーバとして最適なのですが、2.5インチのハードディスクがパフォーマンスのボトルネックになっているんですよね。同じ2.5インチの回転数が速いハードディスクに交換したとしても発熱量が大きくなって現実的ではないでしょう。

(追記)

Mac mini にハードディスクの代わりに SSD を搭載したとすると・・・速い・壊れない・熱くない・小さい・静かな理想のサーバを手に入れることができるワケです。

気になる SSD のお値段ですが、engadget最新トピックでは2.5インチ 160GB SDD が80〜115ドルくらい・・・まぁ、ギガ単価ですがね。160GB では150万円くらいになるのかな?

ただ、時間が経つのと比例して他のメモリと同じように SSD の価格も下落するので、来年はかなり安くなっているでしょうね。ウチの場合は 32GB もあれば十分なので、4万以内で買えるようになれば、手を出してみたいと思っています。

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