さくらん

さくらん

観てからもう1ケ月は経つのかな、さくらんです。

期待:★★★★★★☆☆☆☆

評価:★★★★★★★☆☆☆

イイです・・・今年の日本の作品としては(今のところ)最高だと思います。まぁ、あまり邦画を観ないボクの基準ですがね。

(追記)

この作品の場合、ストーリーはそんなに重要ではないでしょ・・・凄いのは極彩色、深紅をベースにしてありとあらゆる色を持ち寄って作品を飾っているのですが、その毒々しくも美しい絶妙さは文字では表せませんね。劇場で観ましょう。

土屋アンナってなかなかイイですね、そんなに知らなかったもので。木村佳乃もイイです、相変わらず美しい。夏木マリもイイ味だしていましたよ。でも、菅野美穂はそんなに印象には残らなかったかなぁ・・・残念だな。

全て椎名林檎が担当した音楽はどうなのか・・・正直、チョット微妙に思いました。和を全面に出した作品だからこそ、特に全編英語の曲を完璧な発音で歌うことができないところで興ざめでした。そんな無理に英語で歌わなくてもイイじゃん・・・ってね。

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