ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド

公開早々に観ました、ブラッド・ダイヤモンドです。

期待:★★★★★★★★☆☆

評価:★★★★★★★★★☆

ボクは好きですねぇ、レオナルド・ディカプリオ。あのころ僕らはザ・ビーチが特に好きですね。そして、このブラッド・ダイヤモンドもレオナルド・ディカプリオの代表作になるハズ。

(追記)

この作品はフィンクションですが、恐らく真実なのでしょう。

--- Quote ---

ダイヤの密売人であるダニー・アーチャーは、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモンという男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディーは、反政府組織『RUF』の資金源となっている『ブラッド・ダイヤモンド』の真相を探っていた。

--- Quote ---

まぁ、酷い世の中ですよ。人間社会にはイロイロなウラが存在するのはご存知の通りですが、ダイヤモンドにこんなウラがあったとは知りませんでした。ダイヤモンドの為だけに流れる血があるワケです。それも、オッサンの汚い血じゃないですよ、まだ10歳にもならない多くの子供の血ですよ。反政府組織は『RUF』は現地の子供達を誘拐、ヘロインでクスリ漬けにして洗脳し、新しい戦力として利用する始末・・・ホント地獄です。

あと、100万人規模の難民キャンプを見ながら『全国民がホームレス』と云うセリフがありました。同じ地球上で起こっていることとは思えないですね。

ちなみに、我々が大枚はたいて手に入れたダイヤモンドが呪われたブラッド・ダイヤモンドである確率はゼロではありません・・・

コメント

ありません。

タグ
  • タグはありません。