スパイダーマン 3

スパイダーマン 3

公開初日の5月1日に観ました、スパイダーマン 3 です。

期待:★★★★★★★★★★

評価:★★★★★★★☆☆☆

今年最も期待していたスパイダーマンシリーズの最新作でしたが・・・ホント惜しい出来、改めてスパイダーマン 2 の完成度には関心しました。ただ、迫力のある映像はシリーズでは群を抜いていますね。凄いですよッ!

以下、ネタバレの可能性アリです。

(追記)

全体的にダークなイメージ、主人公のメンタルな面がストーリーの半分を占めていたような印象を受けました。その分、少ないながらも迫力ある映像には息を呑みました・・・が、その両者のバランスが悪いのか、作品にイマイチ上手く入り込めない感じ。テンポの悪さも気になりましたね。

それと、ピーター・パーカーがピュア過ぎて共感できない点、『分かり易いなぁ・・・』なんて逆に面白かったけど。

ボクのように登場する悪役キャラの外見だけは知っていても、スパイダーマンのストーリーを殆ど知らない人には、ヴェノム(Venom)やサンドマン(Sandman)の登場シーンで、『ほほぉ、コレだったのかぁ・・・』と納得できるハズです。ココは面白いです。

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あと、(気のせいかも分かりませんが) 流血シーンが殆どないのがスパイダーマンのヘンなところ。だって、思いっきり殴られたって口から血が1滴も出ないんだから・・・やっぱりヘンでしょ。スパイダーマン 2 でも殆どなかったハズ。スパイダーマンにリアリティを求めているワケじゃないけど、(サム・ライミ監督が世間にどう思われたいのかは分かりませんが)程度の低さが気になります。

今回の失敗(?)をステップに次回作では更に頑張ってもらいたいです。

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