ケセランパサラン

コレも都市伝説でしょうか・・・ケセランパサラン。ナゼか急に思い出したので、Wikipedia で調べてみると、呼び名はケセランパサランの他にケサランパサランと呼ばれることがあるらしい。北海道ではケセランパサランが定番だと思う、多分。

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ケサランパサラン(またはケセランパセラン)は、江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体である。外観は、タンポポの綿毛や兎の尻尾のようなふわふわした白い毛玉とされる。たんすの奥にしまって餌としておしろいを与えて飼育すると幸福になるといわれている。良い心の持ち主の所の元に降りてくると言われている。

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子供のころに捕まえたのが最後だと思うので、もう20年以上は見ていないことになるかな。でも、Wiki には当時ケセランパセランと思っていたモノは実はケセランパセランではない可能性も記述されている・・・ショックだ。

(追記)

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1970年代後半に、ケサランパサランは全国的なブームとなった。この時ケサランパサランとされた物の多くは、花の冠毛からできたものであった。

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ケセランパサランの正体は明らかではないものの、小動物の毛の固まりである説が最も有力らしいですねぇ。

ボクがケセランパセランと思っていたモノは、中心にある1mm大のコアから白い無数の毛が放射状に生えた直径3.5cmくらいのフワフワ浮いたモノでした。まぁ、植物の種だったのでしょうね。

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びわの木でよく目撃されることから『びわの木の精』とも呼ばれている。また、一つ一つが小さな妖力を持つ妖怪とも言われ、UMA(未確認生物)にも登録されている。

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このご時世に未だ UMA とされているのがチョット不気味ですが。

ちなみに、日本ケサパサ協会と云うサイトもあります。画像と一緒に紹介されていて、実に興味深いです。

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