タージ・マハルの狂気
- 2007年7月10日
- 18:00
白亜の宮殿タージ・マハル、日本人でもその名を知らない人は居ないくらい有名な世界遺産の1つですが、実際に目にするはホントのモノ好きくらいですよね。でも、インドに行く機会があれば、死ぬ前に一度でイイから見てみたい世界遺産です。ちなみに、タージ・マハールとも呼ばれますが、正しくはタージ・マハルらしいです。
このタージ・マハル、Wikipedia では・・・
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タージ・マハルは、インド北部アーグラにある総大理石造の墓廟建築。1632年着工、1653年竣工。1983年にユネスコの世界遺産に登録されている。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造させたといわれているインド=イスラーム文化の代表的建築。シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで建設したとされる逸話は有名。
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実はもう1つ逸話があります。シャー・ジャハーンはタージ・マハル完成後に建造に関わった職人の腕を全て切り落としたそうです・・・もう2度と同じような美しい宮殿を作らせない為に。この美しく、恐ろしく、悲しくもあるタージ・マハルの狂気、考えれば考えるほど自分の目で見たくなります。
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