マイルの消費法をイロイロと考えましたが、結局またアムスへ行くことにしました・・・って、前回のアムスから1年も経たずの再アムスです。
インドにしようかとマヂで考えてもいましたが、なによりもリサーチ不足です。特にトイレ問題は深刻ですからねぇ。今から丸1年間リサーチして、来年の9月ころにインドに挑戦してみようかと思っています。
2回目のアムス、日本出国は9月11日だけ空いていたので、即予約しました。よくよく考えると、あの9.11ですね。未だに9.11を避ける傾向ってやっぱりあるのかしら。
帰国はアムス発が19日、日本着が20日なので、前回よりも1日長い滞在になります。
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白亜の宮殿タージ・マハル、日本人でもその名を知らない人は居ないくらい有名な世界遺産の1つですが、実際に目にするはホントのモノ好きくらいですよね。でも、インドに行く機会があれば、死ぬ前に一度でイイから見てみたい世界遺産です。ちなみに、タージ・マハールとも呼ばれますが、正しくはタージ・マハルらしいです。
このタージ・マハル、Wikipedia では・・・
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タージ・マハルは、インド北部アーグラにある総大理石造の墓廟建築。1632年着工、1653年竣工。1983年にユネスコの世界遺産に登録されている。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造させたといわれているインド=イスラーム文化の代表的建築。シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで建設したとされる逸話は有名。
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実はもう1つ逸話があります。シャー・ジャハーンはタージ・マハル完成後に建造に関わった職人の腕を全て切り落としたそうです・・・もう2度と同じような美しい宮殿を作らせない為に。この美しく、恐ろしく、悲しくもあるタージ・マハルの狂気、考えれば考えるほど自分の目で見たくなります。
つい先日まで貯まった ANA マイルでヨーロッパ一人旅を考えていましたが、9月1日から成田 - ムンバイ(インド)の ANA Business Jet が就航するとのことで、急にインドに惹かれるボクです。
この ANA Business Jet、座席数がたったの36席、全てビジネスクラス、ビジ割 WEB 料金で430,000円と云うリッチさ。マイルだと60,000マイルとサーチャージ20,750円で済むので、非常に魅力的です。
インド、面白そうですがねぇ・・・未だ20代なら後先考えずに行けそうですが、この10月にはボクも35歳になりますからねぇ・・・インドで体力が持つかどうか。でも、タージ・マハルは自分の目で見てみたいしぃ・・・非常に悩んでいるところです。早ければ9月中旬、遅くても10月初旬には行きたいと思っています。
民事訴訟裁判告知ハガキがウチにも届いたッ!
あれだけ騒がれていたオレオレ詐欺も経験したことがなかったので、やっと人並みの扱いを受けたようでチョット嬉しかったりもします。
安物っぽいインクジェットプリンタで印刷されたハガキには・・・
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貴方は回収業者及びお取引契約会社に対しての契約不履行につき原告側が提出した訴状を管轄裁判所が受理した事をご報告致します。下記の裁判取り下げ期日を過ぎますと改めて出廷命令通知が届きますので記載期日に出廷して頂くようお願い致します。こちら民法188条に基づいた財務省認可書となっておりますので出廷拒否されますと原告側の主張が全面的に受理され裁判後の処理と致しましては被告の給与及び、動産物、不動産物の差し押さえを執行官立会いのもと強制執行させて頂きます。
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コレを考えるのもバカですが、(申し訳ないけど)コレに騙されるのもバカですねぇ。
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